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◆ネット銀行とは..
ネット銀行は、店舗をもたずに、インターネットやオンライン経由だけで業務を行っている銀行です。
大きくは、ネット専業銀行とネット専用支店に分類すことができます。
ネット専業銀行は、名前の通り、ネットだけの銀行です。たとえば、イーバンク銀行やジャパンネット銀行など。
ネット専用支店は、実際の店舗ももつ銀行がネット上に専用支店を開設したものです。たとえば、UFJ銀行インターネット支店など。
このようなネット銀行を利用するメリットを二つあげます。
・高金利
・取引の利便性が高い
◆ネット銀行の高金利
| 主なネット銀行の普通預金・定期預金の金利(年利:%) |
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普通預金 |
6ヶ月定期 |
1年定期 |
3年定期 |
5年定期 |
| ジャパンネット銀行 |
0.05 |
0.07 |
0.10 |
0.40 |
- |
| イーバンク銀行 |
0.06 |
− |
0.30 |
0.50 |
− |
| ソニー銀行 |
0.05 |
0.123 |
0.149 |
0.288 |
|
UFJ銀行
インターネット支店 |
0.03 |
0.04 |
0.05 |
0.10 |
0.20 |
泉州銀行
ダイレクト支店 |
0.001 |
0.280 |
0.340 |
0.372 |
0.403 |
※イーバンク銀行は、1口10万円の預け入れの場合。
<コメント>
銀行により、バラつきがありますが、総じて、ネット外銀行より高金利です。
<預入期間ごとの金利の優劣>
| 預入期間による金利の有利なネット銀行 |
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1位 |
2位 |
3位 |
| 普通預金 |
イーバンク銀行 |
ジャパンネット銀行 |
ソニー銀行 |
| 6ヶ月定期 |
泉州銀行D |
ソニー銀行 |
ジャパンネット銀行 |
| 1年定期 |
泉州銀行D |
イーバンク銀行 |
ソニー銀行 |
| 3年定期 |
イーバンク銀行 |
ジャパンネット銀行 |
泉州銀行D |
預入期間によって、優劣がでますから、「どの程度の期間預けるのか」よく考えて、銀行を選びましょう。
◆ネット銀行の手数料
| 主なネット銀行の入出金・口座維持手数料 |
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入金
手数料 |
出金
手数料 |
口座維持手数料 |
備考 |
| ジャパンネット銀行 |
5万円以上の場合無料 |
利用状況により月6回まで無料 |
月105円 |
口座維持手数料は、条件により無料になる。 |
| イーバンク銀行 |
※ |
※ |
無料 |
※少し複雑なので、別ページ参照ください。 |
| ソニー銀行 |
無料 |
月4回まで無料 |
無料 |
出金手数料は、1回105円だが、月4回までは無料(H17.3.31まで) |
UFJ銀行
インターネット支店 |
無料 |
無料 |
月315円 |
口座維持手数料は、条件により無料に。 |
泉州銀行
ダイレクト支店 |
無料(自行・郵便局のみ) |
無料(自行・UFJ銀行のみ) |
無料 |
提携先ATM利用で出金手数料が月1回キャッシュバック |
<コメント>
入手金が頻繁にあったり、預入額が少額だったりすると、受取利息よりも入出金手数料・口座維持手数料の方が多くなるという「手数料負け」が発生します。
手数料負けは、むなしいですよ〜
どのような利用の仕方をするのか、よく考えて、自分にあったネット銀行をみつけましょう。
私が、検討の結果、口座開設したのは、...イーバンク銀行です。
というわけで、イーバンク銀行については、少し詳しく紹介します。

2005/1/3最終更新
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