家計・節約☆エッセンス>節約アプローチ考>類型2:数量と単価


■類型2:数量と単価

 
◆数量と単価

作為とは、節約の実践する主体として、何かをやる!行動する!ということです。
逆に、不作為とは、何かをしない!やらない!ということです。


◆2−1:○○を減らす!

サービスを利用する頻度、財を購入する量を減らすということです。

そのためには、多少満足度を損なっても我慢するとか、満足度を維持しながら無駄を減らすということが考えられます。

たとえば、たばこの本数を減らすとか、旅行に行く回数を減らすということです。


◆2−1:○○の単価を下げる!

利用するサービス、購入する財の単価を下げることで節約効果を体現するというパターンです。

さらに、細かく分類すると、

 ・クオリティを下げずに、従来と違う方法を採用することで、安い単価を追求する
 ・従来と同じ方法で、クォリティを下げることで、安い単価に切り替える。

というようなアプローチとなります。

たとえば、パソコンが欲しいという場合には、
 
 ・いろんな店やネットショップを探して、目当てのものを安く買う。
 ・目当てのものよりグレードの低いものにして、安く買う。

ということです。

その他の類型化

類型1:作為と不作為
 1−1:○○をする!
 1−2:○○をしない!

類型3:負担付・条件付効果
 3-1:投資して、元をとる!
 3-2:代替して、安く上げる!




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