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■ガス代の節約
地味ですが、ガス代の節約法です。

 
お風呂はなるべく続けて入る

お風呂関係で使うガス代は、大きく二つあります。「お風呂を沸かすためのガス代」と「沸いたお風呂を保温する(または沸かしなおす)ためのガス代」です。

何人かの家族で生活していると、お風呂に入る時間が空いたりしますが、この保温のためのガス代を節約するために、なるべく間をあけずに続けて入浴しましょう。


お風呂の温度にあわせた入浴順位

通常、お風呂は40度前後で温度設定していると思います。

が、お風呂は熱めが好きな人もいれば、ぬるめが好きな人もいます。

こんな時は、ガス代節約のため入浴する順番にも気を配りましょう。

40度で沸かして、温いのが好きな人が、水でうすめて38度にし、その後熱いのが好きな人が、42度まで追いだきをして、その後再度、普通の温度が好きな人が水でうすめたりすると、無駄なガス代が随分かかってしまいます。

ぬるめに沸かして、ぬるめ好きの人から入浴し、徐々に熱くしていく。」とか、

熱めに沸かして、熱め好きの人から入浴し、徐々にぬるくしていく。

ということまで、場合によっては検討しましょう。


風呂給湯器の「全自動運転」に注意!

自動タイプのガス給湯器の「ふろ自動」運転には注意が必要です。保温機能があり、お湯はり完了後一定時間温度を一定に保つために、しらずしらずガスを使っていることに。お風呂に入る時間がバラバラで、時間が空くようであれば、保温機能はOFFにしておいた方がいいかもしれません。


余熱調理を使いこなす!

煮物などの調理では、長く火を使いすぎる傾向があるので、できるだけ短い時間で余熱調理を心がけるといいです。


都市ガスとプロパンガスで料金の違いが..

引越しをするときには、都市ガスの地域か、プロパンガスの地域か確認しましょう。一般的にプロパンガスは、都市ガスに比べて料金が割高です。


オール電化を検討してみる

家を新築したり、マンションを購入する場合、オール電化住宅にするのも一つの選択肢です。ガスと電気の使い勝手の違いがありますが、ガス・電気それぞれの基本料金を負担するのに比べて、電気代だけの基本料金でよくなります。





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