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◆無用の長電話はつつしむ。
仲のよい友達との長電話は楽しいものですが、基本的に、電話代は通話時間により課金されます。
つまり、通話時間が長ければ長いほど、電話代が高くなります。
無用の長電話はつつしんで、短時間の通話ですませることが、電話代節約の基本です。
◆遠距離通話は、携帯を上手に使う。
固定電話は、通常、市内電話と市外電話に分かれ、市外電話は、距離によって時間当たりの料金が変わってきます。つまり、遠距離通話は、近距離通話にくらべて割高となります。
一方で、携帯電話は、料金プランにもよりますが、距離は関係なく、一律時間当たりの単価が決まっているプランが主流です。
距離によっては、固定電話でかけるより、携帯でかけた方が、電話代が安いというケースがあります。
◆IP電話を検討する。
遠距離の実家と頻繁に電話で連絡をとるなど、特定の人との通話頻度が高く、かつ現行の電話代が相当かかっているという場合、IP電話の導入で、電話代を大きく減らせる場合があります。
IP電話の代表的なものに、ヤフーBBの提供するBBフォンがあります。
BBフォンは、加入者同士の通話は、なんと”無料”です。しかも、一般の固定電話への通話は、距離は関係なく、全国一律、3分7.5円です。
実家の親と、頻繁に電話連絡しているなら、親にもBBフォンに加入してもらえば、電話代を大きく節約できます。
もう、「かけなおしてくれる?」なんていうセリフは必要ないですね。
◆携帯電話のプランに注意する。
現在の携帯電話の主流プランは、無料通話付の基本料金(固定)+無料通話超過分の通話時間比例料金(変動)です。
基本料金が安いプランだと、通話の時間単価が高くなっています。
無料通話の範囲に収まっていれば、安くすみますが、予想外の長時間通話をしてしまうと、基本料金が高く、通話の時間単価が安いプランよりも高くついてしまうことがあります。
基本料金の安さで決めるのではなく、実際の使用実態に適した料金プランを選択することが大切ですね。
2005/4/29最終更新
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