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◆テレビは主電源から切ろう!
テレビの待機電力だけで、年間1万円の電気代がかかっているといいます。
電源コードを元から抜くか、スイッチ式の延長コードを使うのも節電の対策になります。そこまでやらなくても、テレビ本体の主電源を切れば、OKです。
私は、面倒くさいので嫌いですが、うちの子供たちは習慣化しています。
ただし、最近のテレビは、待機電力が限りなくゼロに近いものもあります。
また、電子番組表を受信するタイプのテレビは、主電源から切ってしまうと、番組表を受信できなくなるので、そういう場合は、主電源を切らないようにしましょう!
(参考:「こんな節約はいやだ!」、「主電源はきらない」(リビングにプラズマテレビ)
◆冷蔵庫から冷気を逃がすな!
冷蔵庫の開閉により取り出す食品のナンバー1は、飲み物です。
ちいさなお子さんがいる家庭では、飲み物の取り出しが頻繁で、
通常の家庭の3倍の開閉がされています。
水筒などを利用するなどして、開閉の回数を減らして、冷気を逃がさないようにしましょう。
◆冷蔵庫の詰め込みすぎに注意!
家庭内の電力消費の中でウエイトの高いのが冷蔵庫です。
なにせ、365日24時間の働きものですから..
そんな冷蔵庫に、まとめ買いで買ってきた食材をこれでもか!というほど詰め込んでいませんか?
詰め込みすぎてしまうと、冷やすための負荷がかかり、どうしても電気代がかかってしまいます。
そういう意味で、まとめ買いを手放しで推奨することはできません。
(参考:「まとめ買い?こまめ買い?」(節約実践コラム))
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