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◆待機電力のカットの必要性
省エネ・節約という観点から、テレビやビデオデッキの主電源を切って、待機電力をカットしようとすすめる情報があります。
ですが、最近のプラズマテレビは、待機電力をシビアにカットする必要性はあまり感じません。
私の購入した、パナソニック ビエラ TH−42PX300の待機電力は約0.2Wと限りなくゼロに近いのです。
プラズマテレビの魅力を発揮させるためには、むしろ主電源は切らない方がよいといえるでしょう。
◆主電源を切らない方がよい理由
最近のテレビは、電子番組表を受信して、テレビの画面で番組表を確認することができます。
新聞や、テレビ番組雑誌を購入しなくても、テレビ番組の確認ができるので、とても便利な機能です。
電子番組表は、待機状態では受信できますが、主電源から切ってしまうと、受信できません。
ですから、主電源は切らない方が賢明といえます。
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