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◆プラズマテレビは贅沢か?
2004年12月、我が家のリビングにプラズマテレビがやってきました。
約1ヶ月間の検討の末、購入を決意したわけです。
購入の理由は、ひと言で言えば、
「すごく欲しくなった」から。
パイオニア(でしたっけ?)がコマーシャルで「プラズマリゾート」などと形容していますが、実際に店頭でみたプラズマテレビは、単なる大画面薄型テレビというだけでなく、高級感あふれ、リビングをグレードアップさせる魅力があると感じました。
とは、いっても1インチ1万円が当面の目標という高額商品ですから、思いつきで購入するわけにはいきません。
家計的に、ライフステージ的にプラズマテレビを今購入してもよいという理屈が必要です。
そんなわけで、私の理屈(言い訳?)を聞いてください。
◆結婚十周年記念品だ〜
実は、94年に結婚しまして、2004年は結婚十周年の記念の年でもありました。
ママは私の耳元で「すいーとてんだいやもんど」という呪文を唱えていましたが、私は、「マホカンタ」で呪文をはねかえすようにしていましたので、家庭生活に役立つものにしたいと考えたのです。
◆テレビも十周年
我が家のテレビは、結婚したときにもらった29型のブラウン管テレビでした。これまで、特に不具合・故障もなく、仕事をしてきてくれました。
ですが、結婚したときにもらったということは、テレビも十年選手ですね〜 いつ壊れてもおかしくない。
テレビを買い替えようかなとにわかに考え始めました。
◆地上波デジタル放送が始まっている。
2004年12月現在、すでに東京・大阪・名古屋などの都市を中心に地上波デジタル放送(以下 地デジ)がスタートしています。
が、これは従来のテレビでは、アナログチューナーしか搭載していませんから、地デジは視聴できません。
地デジの番組を楽しむには、「地上派デジタルチューナーを搭載したテレビを購入する」か、「従来のテレビにデジタルチューナーを取り付ける」必要があります。
現在のアナログ放送は2011年に終了することが決まっています。これからテレビを買い換えるならデジタル対応でしょう。
◆さらに十年後のことを考える
仮に、今回はプラズマテレビを買わずに、今のテレビを現役続行させたり、デジタルチューナー搭載のブラウン管テレビを買ったしのぎ、十年後に念願のプラズマテレビを購入するとします。
すると、その頃は、二人の子供は、大学生と高校生のはず。
家族全員でテレビを楽しむ時間はほどんどないでしょう。
だったら、今思い切ってプラズマテレビを買って、これからの十年間家族みんなでプラズマテレビで楽しもう!と思って、最終的に購入することにしました。
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