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◆プラズマテレビと液晶テレビ
薄型テレビといえば、よく引き合いに出されるのは、プラズマテレビと液晶テレビです。
メーカーによっては、画面サイズによってプラズマと液晶テレビをすみわけしています。
例えば、32型以下は液晶で、37型以上はプラズマというふうに。
これは、プラズマと液晶それぞれに特性があるからです。
◆液晶テレビの特徴
液晶テレビは、液晶の背面からライトで照らしているような形ですので、プラズマに比べて画面が明るいといわれます。
ただし、液晶の特性として、動きのある映像が苦手のようで、大画面になると、どうしても動きのある映像をみると残像のちらつきがあるようです。(もちろん、技術開発の進歩が問題解決していくことでしょう。)
実際、42型以上の液晶テレビもありますが、プラズマテレビにくらべるとかなり割高感があります。
私の感覚だと、比較的小さな画面でコストパフォーマンスやバリエーションに優れるといった印象です。
◆プラズマテレビの特徴
プラズマテレビは、逆に液晶テレビとくらべて画面が暗いといわれます。ただし、照明の明るい量販店などの店頭でくらべるとそう感じると思いますが、実際に照度の低い家庭でみるとそんなに暗いとは思いません。
また、プラズマは小さい画面にするには不向きです。画面を構成する単位の大きさが決まっていて、小さい画面にすると、、画面が粗くなってしまうようです。
ですから、現実的に、小さい画面のプラズマというのは商品化されていません。
◆比較・検討の結果
大画面で映像を楽しみたいので、大画面でも残像のちらつきが少なく、コストパフォーマンスにも優れるプラズマテレビを選択することにしました。
画面の性質(液晶はつぶつぶ感、プラズマはてかてか感)には好き嫌いがあると思いますが、私はプラズマのてかてか感にゴージャスさを感じました。
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