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■稟議書の活用

    ◆書こうかどうしようかと迷いながらも、書きます。
 高額商品の購入や、自己投資への高額支出については、家族の了解を得るために稟議書を書きましょう!
 

◆なぜ、稟議書なのか?
 「家族なのに、稟議書なんておかしい!会社じゃないんだから」、とか「そんなことしなくても、家族は応援してくれる」という声が聞こえてきます。確かに、稟議書なんて形式ばかりにこだわっているようで、堅苦しさは否めません。

 ですが、やはり、稟議書活用しましょう。

稟議書を活用する理由
・家族が快く見守ってくれているのは、今だけかもしれません!

・そのうち機嫌が悪くなったら、「本当は反対だった」とか
「賛成した覚えはない」なんていうかもしれません。

・相当の支出をする以上、その支出が適性なものか客観的に判断したり、後から振り返ることができてもよいのではないですか?

・家族への説明責任を果たし、合意を取り付けるツールとして
稟議書が有効です。


一言でいうと、「不毛な喧嘩・トラブル」を避けるためのツールです。
私の経験からいっても、人間は感情に左右される動物です。間違いない!


◆稟議書の記載事項
 およそ、次の事項を記入しましょう。

稟議書の記載事項
■購入または支出の案件

■案件の必要性・必然性

■必要な資金の予算

■必要な資金の調達方法

■費用化計画


きちんと、家族の了解を得られれば、
わずか2分のスポーツのために、一泊二日で、飛行機で移動して宿泊なんてことも自信をもってできます。(余談でした)




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