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◆作成された月次レポートから、家計の状況・課題を分析してみます。
◆月次レポートの構造
先ほどの月次レポートは、月初・月中・月末の各手続を経て作成されました。
細分化してみると次のようになります。
| 月次レポート構造バージョン (例) |
9月度月次レポート
【収益の部】
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月初 |
月中 |
月末 |
合計 |
| 給与収入 |
400000 |
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400000 |
| 税金控除 |
-55000 |
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-55000 |
| 保険控除 |
-30000 |
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-30000 |
| その他控除 |
-15000 |
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-15000 |
| 収入計 |
300000 |
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300000 |
【費用の部】
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月初 |
月中 |
月末 |
合計 |
| 食費 |
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45000 |
45000 |
| 住居費 |
50000 |
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50000 |
| 光熱費 |
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30000 |
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30000 |
| 車両費 |
30000 |
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10000 |
40000 |
| 書籍費 |
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5000 |
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5000 |
| PJ費 |
30000 |
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30000 |
| こづかい費 |
30000 |
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5000 |
35000 |
| ・・ |
・・ |
・・ |
・・ |
・・ |
| 費用計 |
140000 |
40000 |
100000 |
280000 |
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※時系列の見方による分析
月初:減価償却分とこづかい費
月中:パパの現金支出立替と口座引落
月末:ママからの現金支出報告
ポイント:月初の減価償却費用とこづかい費は、月々の金額に変動がない固定費です。予想外の費用ではありません。また、月末のママからの現金支出報告は、食費、備品費という各費目としては変動費ですが、定額資金の前渡ということで、まとめると固定費的な性格をもたしています。すると家計を狂わすリスクの高いのが、月中の現金支出と口座引落ということがわかります。口座引落の中には、光熱費以外に携帯電話代などの通信費やクレジットカードの支払いなどがあり、これらは要注意です。
※費目別の見方
車両費:月初の減価償却費+月末のガソリン代
こづかい費:月初のパパこづかい+月末のママこづかい
◆最後の最後にキャッシュフローの分析をしておきましょう。
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